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日程調整

日程調整AIの活用Tips

カレンダー連携からSlack連携、テキスト入力による自然文解釈、面接官の負荷分散まで。 日程調整AIを最大限活用するためのTipsを紹介します。

前提:アカウント作成済み。まだの方ははじめてのTasonalをご確認ください。

活用のポイント

4つの活用Tipsで日程調整を最適化

それぞれの機能を使いこなすことで、日程調整の工数を大幅に削減できます

TIP 01
カレンダー連携
空き時間の自動取得
TIP 02
Slack連携
面接官との自動やりとり
TIP 03
テキスト入力
自然文の日程解釈
TIP 04
負荷分散
面接官の公平なアサイン
01

カレンダー連携を設定する

日程調整AIの基盤はカレンダー連携です。 面接官のカレンダーを連携することで、空き時間の自動取得が可能になります。

Google カレンダーGoogle Workspace対応
Outlook カレンダーMicrosoft 365対応
1

認証を完了

Google WorkspaceまたはMicrosoft 365アカウントでOAuth認証。管理者権限は不要で、数クリックで完了します

2

面接官のカレンダーを登録

面接に参加する面接官のカレンダーを登録。管理者から招待メールを送ることも可能です

3

予定の扱いルールを設定

「予定あり」は自動ブロック、「仮予定」は調整可能として扱うなど、予定の扱い方を柔軟に設定できます

4

面接可能な時間帯を設定

曜日ごとの対応時間帯(例:月〜金 10:00-18:00)を設定。祝日やブロック日の設定も可能です

混在環境もOK:Google/Outlookが混在する環境でも、面接官ごとに異なるカレンダーを使用できます。Tasonalが統一的に空き時間を管理します。

02

Slack連携で面接官とのやりとりを自動化

Slack連携を設定すると、面接官への枠確認・確定通知がSlack上で完結。採用担当が面接官を追いかける必要がなくなります。

1

Slackワークスペースを接続

Tasonalの設定画面からOAuth認証でSlackワークスペースを接続します

2

面接官のSlackアカウントを紐付け

各面接官のTasonalアカウントとSlackアカウントを紐付けます

3

通知チャンネルを設定

DM通知または指定チャンネル通知を選択。チーム全体の可視性を保つならチャンネル通知がおすすめです

4

テスト通知で動作確認

設定完了後、テスト通知を送信して正しく届くことを確認します

Slack連携なし

  • 1採用担当がメール/チャットで面接官に空きを確認
  • 2面接官の返信を待つ(数時間〜数日)
  • 3返信をもとに候補者と再調整
  • 4確定したらカレンダーに手動登録

Slack連携あり

  • 1Tasonalが面接官にSlackで自動通知
  • 2面接官はボタン1タップで承認/辞退
  • 3承認後、候補者に自動で確定連絡
  • 4カレンダー招待も自動送信

ポイント:面接官がSlackのボタンを1タップするだけで枠の確保・辞退が完了。 面接官のレスポンスが大幅に改善し、調整リードタイムが短縮されます。

03

テキスト入力で日程調整を自動化

候補者から届いた希望日程のテキストをそのまま貼り付けるだけで、AIが日時を自動解釈して調整を開始します。 フォーム入力やURL共有を候補者に強制する必要がありません。

自然文でもフォーマットが揃った文でも、正確に解釈します。

候補者からの入力

来週の火曜か水曜の午後でお願いします

AIの解釈

翌週火曜・水曜の13:00-18:00から候補枠を検索

候補者からの入力

今月中の10時〜12時で3枠ほど候補をください

AIの解釈

月内の平日10:00-12:00で空き枠を3件抽出

候補者からの入力

2/25(火)14:00〜 or 2/27(木)11:00〜 希望です

AIの解釈

指定された2枠を面接官の空きと照合

ATS連携でさらに自動化:ATSと連携すれば、候補者の希望日程テキストの貼り付けすら不要になります。 候補者情報の取得から確定連絡まで完全自動化が可能です。

04

面接官の負荷を分散させる

特定の面接官に面接が集中しないよう、AIが自動的に負荷分散を行います。面接品質の維持面接官の満足度向上を両立します。

週間上限面接数

面接官ごとに1週間あたりの面接上限を設定。上限に達した面接官は自動的にアサイン対象外になります

例:週5件まで

優先度ルール

「直近優先」は最短日程を優先、「負荷分散優先」は面接が少ない面接官を優先。採用状況に応じて切り替えられます

例:負荷分散優先

面接官グループ

一次面接は現場マネージャー、最終面接は役員など、選考フェーズごとに面接官グループを作成して柔軟にアサインできます

例:技術面接チーム

休憩時間の自動確保

連続面接の間に休憩時間を自動挿入。面接官の疲労を軽減し、面接品質を維持します

例:面接間に15分確保

おすすめ設定:連続面接の間に最低15分の休憩を自動確保する設定がおすすめです。 面接官の疲労を軽減し、候補者への質問の質を維持できます。

導入効果

日程調整AIで変わること

最大90%削減
日程調整の工数

メール往復や空き確認の手作業がほぼゼロに

平均2日→数時間
調整リードタイム

候補者の体験を向上させ、辞退率を低減

均等に分散
面接官の負荷

特定の面接官への集中を自動で回避

よくある質問

日程調整AIに関するよくある質問

GoogleカレンダーとOutlookが混在する環境でも使えますか?

はい、Google/Outlookの混在環境に対応しています。面接官ごとに異なるカレンダーを使っていても、Tasonalが統一的に空き時間を管理します。

候補者にURLやフォームを送る必要はありますか?

URL型の予約リンクにも対応していますが、テキスト入力機能を使えば候補者にフォーム入力を求める必要はありません。候補者から届いた希望日程のテキストをそのまま貼り付けるだけでAIが解釈します。

面接官がSlackを使っていない場合はどうなりますか?

Slack連携はオプション機能です。連携しない場合はメール通知で面接官に確認を送ります。ただしSlack連携を使うと、面接官のレスポンスが大幅に改善するため推奨しています。

リスケジュールにも対応していますか?

はい、面接官・候補者どちらの都合による変更にも対応しています。再調整が必要になった場合、Tasonalが自動的に代替枠を検索し、関係者に通知します。

日程調整AIを試してみませんか?

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