書類選考AI・スクリーニングAI

運用するほど、評価が磨かれる書類選考AI。

大量応募、判断のブレ、面接質問の準備。書類選考のしんどさを、「運用で進化するAI」が解決します。
AI書類選考
総合評価候補者A
通過推奨
85/ 100
AI 書類選考処理中
候補者A: 92点・強み3件
候補者B: 87点・確認2件
候補者C: レジュメ分析中...
新規応募2件を自動検知・処理開始

Tasonalは、採用業務の3つのコア機能を1つのプラットフォームで提供

AI書類選考本ページ

Tasonal書類選考AIができること

01

AIスコアリング

履歴書・職務経歴書を求人要件に照らして自動評価

02

面接質問の自動生成

要点・確認事項・面接質問を候補者ごとに作成

Tasonal独自
03

評価項目の自己改善

運用しながら評価軸が磨かれていく独自設計

基本機能の ①② は他社AIにもありますが、③ 評価項目の自己改善があるのは、Tasonalだけです。

書類選考AIが形骸化する理由

初期の評価項目で運用できることはない。

人手で改善し続けるのは、現場の負荷が重すぎる。

結果、磨ける仕組みのない書類選考AI形骸化します。

だからこそ、現場で運用できる書類選考AIは、Tasonalだけ

1

選考結果FB

合否・面接評価をAIへ自動連携

2

ズレ検知

評価軸と実態の乖離をAIが解析

3

調整提案

評価項目の重み・追加・削除を提示

4

担当者承認

提案内容を採用担当がワンクリック承認

5

次回反映

磨き込まれた評価軸で次の選考開始

運用しながら、このループが回り続ける

一般的な書類選考AI

初期設定で評価軸が固定。運用後に評価のズレが見えてきても、ベンダー対応・再学習が必要。

Tasonalの書類選考AI

運用しながら評価項目を磨ける。使い続けるほど評価ブレが減り、選考精度が継続的に向上します。

書類選考AIの比較

人手 / 一般的な書類選考AI / Tasonal

一般的な書類選考AIは初期設定で評価軸が固定される一方、Tasonalは運用しながら評価項目が磨かれるのが最大の差別化です。

評価の一貫性
×
人手の書類選考

担当者ごとに判断が割れる

一般的な書類選考AI

AIが同じ物差しで採点

Tasonal 書類選考AI

AI採点+運用FBで継続改善

導入後の評価項目改善最大の差
人手の書類選考

属人化しやすい

×
一般的な書類選考AI

初期設定で固定、再学習が必要

Tasonal 書類選考AI

AIがズレを検知し自動で調整提案

面接準備の手間
×
人手の書類選考

質問を毎回考え直す

一般的な書類選考AI

スコアは出るが質問は別途

Tasonal 書類選考AI

要点・確認事項・質問を自動生成

運用工数
×
人手の書類選考

進捗管理・引き継ぎが煩雑

一般的な書類選考AI

評価軸メンテは社内負担

Tasonal 書類選考AI

運用しながら評価軸が磨かれる

強い 良い 弱い× 課題

まずはお気軽にご相談ください

サービス資料で機能・料金・導入事例をまとめてご確認いただけます。

特徴

Tasonal書類選考(スクリーニング)機能

評価項目の構造化

評価項目を構造化・カスタマイズできる

=貴社の採用基準に合わせられる

求人要件や人物像を、評価項目として整理し、柔軟にカスタマイズ可能。 採用担当の見立てと現場の見立てを同じ枠組みに揃えることで、 判断ブレを減らします。

  • 「評価シート」のように評価観点を大項目/小項目で整理し、重み付け+共通NG(減点)まで設定
  • 職種ごとに評価項目テンプレを持てる(職種に特化したスコアリング)
評価項目の管理
項目重み
技術スキル
40%
Go / TypeScript実務3年以上
50
マイクロサービス設計・運用経験
30
インフラAWS/GCP/k8s
20
カルチャーフィット
30%
志向性
30%
総合評価
通過推奨
85/ 100
技術スキル
35/ 40
マネジメント経験
22/ 30
カルチャーフィット
18/ 20
志向性
10/ 10
主な強み
  • Go言語でのマイクロサービス開発経験5年
  • 100万DAU規模のサービス運用実績
懸念点
  • マネジメント経験は2年と短め
  • リモート環境での勤務経験なし
AIスコアリング

求人要件に基づく一次評価を、同じ物差しで。

求人要件に対するマッチ度をAIがスコアリング。技術スキル、経験、志向性などを観点別に整理し、 評価のブレを抑えながら候補者比較をスムーズにします。

  • 求人ごとに評価観点を設定(必須/歓迎など、要件に合わせて運用可能)
  • カテゴリ別スコアで強み・弱みを可視化し、比較がしやすい
  • 選考結果のフィードバックを踏まえ、評価観点の調整・改善ができる
強み・確認事項抽出

長いレジュメから、“判断に必要な要点”だけを抜き出す。

レジュメ全体を読み込まなくても、判断材料が揃うように。AIが強みと確認すべきポイントを抽出し、 合否判断に必要な情報をコンパクトにまとめます。

  • 求人要件に合致するスキル・経験をハイライト
  • 経験の空白・成果の再現性・役割の粒度など、追加で確認したい論点を提示
  • サマリーで全体像を短時間で把握し、一次判断を高速化
評価詳細
技術スキル
35/ 40
プログラミング言語
18/ 20
システム設計
12/ 15
インフラ
5/ 5
良い点
  • Go言語での開発経験が5年以上あり即戦力
  • 大規模トラフィックの設計・運用経験あり
不安な点
  • Pythonの経験が浅く、MLチームとの連携に懸念
面接質問リスト
自動生成
技術スキル
Q.Goでの並行処理でハマった経験と解決方法は?
Q.大規模トラフィック対応で特に工夫したアーキテクチャは?
志向性要確認
Q.今回の転職で最も重視していることは?
Q.マネジメントと技術、今後どちらに比重を置きたい?
カルチャーフィット
Q.リモートワーク中心の環境での働き方についてどうお考えですか?
質問リスト生成

確認観点を揃える質問リストを、候補者ごとに自動生成。

レジュメ内容と求人要件をもとに、面接で確認すべき質問を自動生成。 面接官の準備負荷を減らしつつ、確認漏れを防ぐ“型”を用意します。

  • 候補者ごとにパーソナライズされた質問(経験の深掘り、成果の再現性など)
  • スキル確認/志向性/カルチャー(働き方)など、観点別に整理
  • 深掘りすべきポイントをフラグ付けし、面接の時間配分がしやすい
評価項目の自己改善ループTasonal独自

運用しながら、評価項目が磨かれるフレームワーク。

=使い続けるほど評価精度が上がる

選考結果のフィードバックをAIが取り込み、評価軸と実態のズレを検知。評価項目の調整提案を採用担当が承認することで、次回選考の評価軸に自動反映されます。

  • 合否・面接評価のフィードバックから「過大評価/過小評価された項目」をAIが検知
  • 評価項目の重み調整・追加・削除を自動提案、最終承認は採用担当
  • ベンダー再学習や追加コスト不要で、運用しながら継続改善
  • 他社AIは初期設定で評価軸が固定 — 運用中に磨き込めるのはTasonalだけ
評価軸の見直し提案
AI検知 3件

「マネジメント経験」の重みを 15% → 25% に引き上げ

合格者の85%がマネジメント経験者。現状の重み付けが実態とズレています。

「英語力」の重みを 20% → 10% に引き下げ

過去6ヶ月の合否で英語力スコアと実際の評価に相関なし。過大評価の可能性。

新規評価項目の追加: 「ドメイン経験(HR領域)」

合格者に共通する特徴として検出。重み 15% で追加を提案。

直近3ヶ月の選考結果42件をもとにAIが分析

Tasonalは合否を自動決定するのではなく、判断材料を揃えて選考を支援します。

まずはお気軽にご相談ください

サービス資料で機能・料金・導入事例をまとめてご確認いただけます。

導入効果

選考スピードが上がるだけじゃない。判断の質が変わる。

AIスクリーニングによる書類選考の自動化は、担当者の負担を減らすだけでなく、評価の一貫性と選考スピードを根本から変えます。
候補者を待たせない選考体制が、採用力の差になります。

選考工数

大幅削減

レジュメの読み込みから要点整理、面接質問の準備まで自動化。採用担当者が1件ずつ読み込んでいた時間がなくなります。

採用リードタイム

短縮

書類選考の結果が速く出れば、面接設定も早まります。優秀な候補者を他社より先に面接し、採り逃しを防ぎます。

レジュメ受領から選考結果の共有まで

従来は数日かかっていた選考が、Tasonalならほぼリアルタイムで完結

レジュメ取り込み即時
AIスコアリング自動
要点・質問案の整理自動
選考結果の確認数分

選考結果が1日早く出れば、面接も1日早く設定できる。
書類選考のリードタイムを縮めることが、採用全体のスピードアップに直結します。

デモ体験

簡単10秒でデモを体験

以下を入力するだけで、書類選考のデモフローをすぐに体験できます。

フロー

3ステップで完了

01

求人・要件を登録

募集要件や評価観点(必須/歓迎など)を入力。求人ごとの"見るポイント"を整えます。

02

レジュメをアップロード

PDFやWordをドラッグ&ドロップで取り込み。ATS連携にも対応(運用に合わせてご案内)。

03

結果を確認して判断

AIがスコアリングと要点抽出、確認事項・質問案を提示。あなたは根拠を見ながら合否を判断するだけです。

実際の画面で書類選考の流れを体験できます

まずはお気軽にご相談ください

サービス資料で機能・料金・導入事例をまとめてご確認いただけます。

セキュリティ・個人情報

採用領域のAIだからこそ、データの取り扱いに細心の注意を

個人情報の保護暗号化保存・厳格な権限管理・契約終了時に完全削除
データの学習利用なし入力データを他社モデル改善に使用しません
最終判断は人が行うAIは判断材料を整理。合否は採用担当者が決定
公平性への配慮性別・年齢・国籍などのバイアスを排除した設計
料金プラン

書類選考のプラン

選考規模に合わせて、最適なプランを選べます。全プラン無料トライアル付き。

Free0
月間選考件数
月10件
求人数
1件
評価項目の設定
評価項目の自動改善
ATSとの連携開発
スターター2万円/月
月間選考件数
月30件
求人数
5件
評価項目の設定
評価項目の自動改善
ATSとの連携開発
おすすめ
スタンダード5万円/月
月間選考件数
月100件
求人数
15件
評価項目の設定
評価項目の自動改善
ATSとの連携開発
+プラン10万円/月
月間選考件数
月300件
求人数
30件
評価項目の設定
評価項目の自動改善
ATSとの連携開発
MAX15万円/月
月間選考件数
月1000件
求人数
無制限
評価項目の設定
評価項目の自動改善
ATSとの連携開発

※ クレジットカード登録不要の無料トライアル。ATSとの連携開発は別途ご相談ください。

書類選考 × 日程調整 連動

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FAQ

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